【終了しました】とようけのもりリトリート

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師匠主催のアーユルヴェーダリトリート
奈良のとようけのもりにて無事に終了しました

奈良の森の中が
南インドのアシュラムのようでした

スワミジの言葉やまなざしは
とてもやさしく穏やかで真実で、
帰ってきてからのほうが
ひとつひとつ腑におちます

伝統的なアーユルヴェーダの
深い叡智と学びは、、言葉になりません

「リトリート」は
楽しいとか、遊ぶ、とかリラックスの要素より

「ただただ自分を見つめる」
意味合いの方が強いのだと思います

お仕事、家事、育児から無縁になるって
解放感であふれそうなものだけれど
静謐な森の中では
意識は自ずと自分にむかってしまい
自分と向き合わざるを得なくなります

森の雨水をつかっているため
途中で断水になってトイレに困ったりしましたが
そういうのは苦にならず、
(水はどこからきてどこへいくのか
そんな当たり前のことが気づきにもなりました)
自分の見られたくない感情や
気づいたことをただただかみしめました

硬い鎧をぬいでいく
いらないものがとれていく
そんなかんじ。

クモが糸を張る様子を眺めたり
ヒグラシの鳴き声や
地元の銭湯でのおばあちゃんとの掛け合いとか
そんな景色に癒されました

スワミジの講義は
「beauty」のテーマのもと
自然素材をつかったフェイスパックづくりや
フェイスマッサージ、
アイライナーづくりなど実技もたくさん!
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早朝のヨガも
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1日2食、3日間ベジタリアンでしたが
それで満ち足りるほど
毎食のごはんはおいしかったです

アユルダ代表のかおりさんを中心に
興味のある方や手が空いてる方みんなで
つくりました
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スパイスと
とようけのもりの畑でとれたフレッシュな
野菜をつかって、どれもうつくしいです
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スワミジの脈診も受けたのですが
ハレホオラの生徒さんは
受けた後の表情が
腑に落ちない、道が開けたかんじなど
それぞれ違っていました

体調だけではなく、その人の生き方までも
深くかかわってくるから
アーユルヴェーダの脈診はすごすぎ!です
インドでも脈診をとれるドクターはあまりいないそうです

アーユルヴェーダは
「帰ってからが本番」なのですが

さっそく、
リトリートに参加された生徒さんが
1~2キロ痩せ体形が変わっていました

食事の中身を変えてみたんだそうです

「初めてケーキを前にして食べたくない」と
思ったんだそうです(※ケーキを食べることが
いい悪いではありません)
その時の自分のからだの声をきくことが
できたそうで、私も嬉しく思いました

リトリートに限らず
自分を見つめることは(ヨガ、旅、勉強、etc・・)
現代生活の中では時間もお金も使いますが
それだけインパクトを残し、
自分の本質を生きることができます
それって
とっても心地が良くラクで無理のない生き方

アーユルヴェーダはそれに加え、
自分の体質に合わせた暮らし方もみていきますから
やりやすくいつでもバランスをとることができます

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ご参加していただいた生徒さん、
リトリートでご一緒だった方、
パールさん、スワミジ、とようけのもりの
みなさま、自由を与えてくれた家族、
すべてに
ありがとうございました

 

0920,2017