アーユルヴェーダが活きるとき

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こんにちは
神戸 塩屋のヨガとアーユルヴェーダサロン、
ハレホオラ Shokoです

ヨガとアーユルヴェーダは
普段の暮らしの中の一部なので
あたらしい服を身につけた時や、髪型を変えた時のように誰からでもすぐわかる変化ではありません

「そういえば夏バテしなかったな」
「そういえば今月生理痛がなかったな」
「そういえば血圧の検診で引っかからなかったな」
「そういえばお通じがスムーズだな」
「胸焼けしていないな最近」

など、アーユルヴェーダを実践していくと自分にしかわからないこともたくさんあります
それは私たちの体質やライフスタイルが個々に違っているから。

先日ヨガの生徒さんからあるお話を聞きました


ご夫婦でお休みの日に登山へ(テント泊)行った時のこと。
ご主人から2つのルートのうちどちらで行きたいか聞かれました

一つ目は、勾配が急だけれど早く着くコース
二つ目は、距離は長いけれど途中でご飯が食べられるお店に寄っていくコース

生徒さんはその日たまたま生理と重なっていたので
とりあえず早く着いてゆっくりしたいと思い一つ目のルートを選びました

勾配が急でそれでも30分は歩いたそうですがふと思ったそうです

「このまましんどい道を行くのは嫌だ。やっぱり自分はゆっくりしたい」

ご主人に気持ちを伝えて、少し気が悪いそぶりだったそうですが来た道を引き返しました
二つ目のコースを歩き、お店でゆっくりされてから無事に目的地まで着いたそうです

「今までそんなに自分の気持ちを見つめたことがなかったけど、先生に色々と聞いていたお話がつながったというか自分の心地いいことを選ぶようになりました」
と話してくれました


小さなお話、小さな決断だけれど、
大きくて強い気持ちです
じいんと嬉しかった〜〜〜

この決断がいいとか悪いとか全く問題ではなく
自分にしかわからない「自分の心地よさ」を見つめ、行動できたことがすばらしいです

アーユルヴェーダは
個人の体質を整え、その人の健康としあわせを拡大していくものです

暮らしから健康を高めていくと
どんな環境でも自然体でいられます

どうしてこんな風になっていくかというと
そもそも健康の定義が、西洋医学とは違うからです

詳しくは直接お顔を見ながらお話しましょう

エピソードを聞かせてくれてありがとう。

読んでくださってありがとう。

0904,2020