ハーブクラスonline終了しました

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初めて開催の
アーユルヴェーダのハーブクラスが全4回終了いたしました

オンラインだからこそ
使用できた教材や共有できる映像がありました
そして、「体験する」こともできました

受講くださった皆様、
心よりありがとうございます

ご感想を頂戴しましたので
掲載の許可をいただいた上でご紹介します





終わってみて、食べる物・体を動かすこと・仕事・オフの時間など、

あらゆるものとの良い距離感が自分の中でやっと掴めた気がしています。 

「ハーブ」を学んだのに不思議です。

 

4種類の薬草を一つ一つ、
それぞれが育つ環境や
採取法を映像交えて学ぶことで、
ハーブがもつ野生味というか、、エネルギーをより感じ取ることができました。
実際にハーブを一定期間摂取するのは興味深かったです。

アシュワガンダは年末多忙な主人と、
アーマラキーは風邪気味の子どもたちも、という風に家族で共有できたのも良かったです。

後半は、自分で選択するという宿題で
「こんな時はこういう味を求めるんだなぁ」

という気付きもありました。

 

アーユルヴェーダのハーブの摂り方は
効能だけでなく
「味」や摂った時の感覚に意味がある気がしました。 

薬草だけどあくまでも食べ物
最後はそんな気持ちで向き合っていました。
信じる、疑わない、という精神状態で摂ることが大切な意味がわかりました。
やっぱり「美味しい」「楽しい」「ホッとする」
「エネルギー感じる」「好き」といったように
五感を楽しませて食事を楽しもうと思いました。 

そして、更年期だけでなく

これから心身ケアの心強い味方を知ることができて嬉しいです!

ありがとうございました




アーユルヴェーダハーブ講座を受講しようと思ったのは、
オンラインでの開催だったこと、
アーユルヴェーダからなんとなく遠ざかっていたから

久しぶりにと思ったこと、でした。

ホームページの案内の“こんな方に”に書いてあった、更年期のケア、免疫力を高める、ストレスの多い女性、自律神経を整える・・が、すべて「当てはまる!」とも思いましたが、最近、心身ともに、まぁまぁ健康だし、特に心配なことがあったわけではありませんでした。

「どうぞ、どうぞ」といつものように
爽やかに穏やかに、受けてくださった祥子先生も、久しぶりに講座を受ける気持ちを後押ししてくださいました。

4回の講座を受けて、
教えていただいたハーブを摂ってみて気づいたのは、
自分の日々の変化に気づくことの新鮮さでした。

特に、健康だ、元気だと思っている時の自分の心身がどうかを観察するというのは興味深かったです。

体調が悪くなったり頭痛や肩こりがした時は、あれ?どうしよ?何したらいいんだったっけ?と急に慌てて自分の身体を気遣うけれど、元気なときはほったらかしです。無理もするし、食事もいい加減になりがちでした。

講座の最初に、
前回の講座以降ハーブを摂ってみてどうだったか、
体や心の変化を話す時間がありました。

「えっ?何が違うんやろ?」と思いながら、何となく感じたことを話してみると、他の受講生の人と同じだったり、自分が感じたことを他の人や先生が別の言葉で言い表してくださって、そういうことだったのかと腑に落ちたりしました。

ハーブを摂ることで
実際に体や心に変化があることに気づくと、
自分の身体に気持ちが向くようになりました。

変化といっても、小さな変化で、
気にしていないと普段は見逃しているようなことです。

先生からのアドバイスで、
一つ一つの小さな変化に意味や理由があるということが分かってくると、
毎日ハーブを摂ることが楽しくなりました。

気づきをノートに書くといい、
と先生から教えていただいて、書いてみました。

後から読むと、もう忘れているようなこともありましたが、
書いたことを読み返すと、
その時の心身の状態を知ることができて、
ハーブの効用があらためて分かるというようなこともありました。

年末年始にネガティブ気分に陥っていたことに、先生が気づいてらしたこともびっくりでした。落ち込んだ時期は、年末年始はハーブを一度やめて過ごしてみるようにと言われていた時と重なっていたこと、気分が戻ってきたのは時間が経過したからだと思っていたけれど、年始にハーブを再開したタイミングちょうど重なっていることに気づいた時は、かなりの驚きでした。

「私たちも自然の一部、生きているものはすべてつながっている」と学びました。分かっているようでも、ふだんの暮らしの中では忘れています。

体も心もリラックスして、サットバな毎日を!

まだまだですけど、
ハーブもうまく自分の暮らしに取り入れていきたいです。

4回の講座、ありがとうございました。

 


アーユルヴェーダハーブクラスonline
次期は6月から開催予定です

0131,2022