AYURVEDAアーユルヴェーダとクッキング


(満席)秋のスパイス教室のお知らせ(2021)

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秋のスパイス教室のお知らせです

スパイスっておもしろい
スパイスごはんって美味しい

それだけじゃない、
アーユルヴェーダのアプローチをとりいれると
消化力を高め、満足感のある食事になります

栄養があり
食べると活力が湧いて
夕はんどきには
またお腹が空くようなサットヴァな食事

初めての方も
ぜひ一緒に作りませんか

お肉、お魚を使わずに
良質な油と
胃もたれしない豆の数々を
使ったワンプレートランチです
(メニューは当日発表します)

スパイスの名前だけではなく
身体にどのように作用してゆくかも
学ぶことができます

消化力と体力が戻ってくる秋
乾性・軽性をバランスするメニューで
ヴァータドーシャを整えましょう

滋養をつくるアーモンドカレー、
ポピーシードを使ったグレイビーソースを
加えたカレー、冷えによいチャツネ(ディップソース)、
お家でも簡単にできるスープなど
ご紹介します

 

●日時
2021/11/17(水)
10:30〜13:30

●場所
ハレホオラ
(神戸市垂水区塩屋町)

●料金
5,500円(税込)
※受講料金のご入金をもちましてご予約完了とさせていただきます
※少人数制ですのでキャンセルはお控えください

●定員
5名 →満席となりました

●持ち物
筆記用具、エプロン、ふきん

●申し込み方法
HPのお問い合わせフォームより
よろしくお願いします

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1002,2021


アーユルヴェーダコラム:vol.3「アーユルヴェーダと子育て」

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アーユルヴェーダでは
子どもの体質は
受精時の男女のドーシャの状態によって決まる
と言われます

同時に、妊娠期の過ごし方も影響します

アーユルヴェーダを学んで
自分の体質に合ったライフスタイルが
構築されるように、子どもの体質を知ると
子育てのヒントになり肩の力が抜けて
どこかラクに見つめることができます

私の場合
長男はヴァータが強い体質です

カパヴァータ体質である私は

妊娠時、長時間通勤をしていたり
仕事の定時を迎えてからも
20時からよもぎ蒸しサロンで
ヨガの講師をしていたり、
週末になれば夫婦で出かけたり

安定期に入ってからは
「これが動ける最後や〜!」と
ハワイ島のボルケーノに
登山をしたりしていました

今思うと、、恐ろしいほど
ヴァータを過度に乱していました(笑)
活動しすぎです
アーユルヴェーダと出会ったのもこの頃からです

ヴァータが少し強い長男へは
季節の変わり目は
よくオイルマッサージをしています
(いつまで受け入れてくれるかは
分かりませんが〜)

額、顎や歯が小さく
歯並びが均一ではありません
視力も左右差があり
成長具合を見守ってるところでもあります
ヴァータのもつ不規則な特徴です
いい、わるいでは決してありません
これも個性です

食事では乾性を補うため
良質の油を使ったり、

おやつも「カスカス、パサパサ、カラカラ」な
乾性を増す焼き菓子や煎餅よりは
おにぎりや芋類など重性のものや
果物を与えるようにしています
(市販の菓子ももちろんあります)
夕食時には必ず汁物を添え、
お砂糖ではない甘い味の
野菜や食品も入れるようにしています
さりげなく、、、ひっそりと(笑)

また、ソワソワしたり
不安がありそうだったら
ゆっくり優しく話しかけて
背中と胸を両手ではさむように撫でてあげます

ヴァータ体質には
「あたたかく、しっとり」が特に大切。

一方、妹の長女は
子どもらしい
いいカパドーシャを持っています

アーユルヴェーダが暮らしに浸透してから
迎えた彼女なので安定感があるのは
それもそうかもしれません

どこでも寝ることができるし
体力があって歯も大きく歯並びがいいです
歯も、長男より早くから抜けました

目覚まし時計や
家族の声かけで
一発で目を覚ます長男に比べて
なかなか起きないので苦労しますが
メリハリをつけることを心がけています

あれこれ興味を示す好奇心旺盛な長男に対し、
長女はマイペースなので
「誘ってみる」のもよくやります

「こんなお稽古あるみたい、一回行こう!」
「海行くで!」とか

香りに敏感なので(鼻はカパの座)
香りのいいハーブティーを
意外に飲んでくれます

カパドーシャの「症状」=鼻水、鼻炎、咳など
ありませんが、
食事では
黒胡椒を少し振りかけたり、
ししとうやゴーヤなど苦味の野菜を少量添えたりします

記憶力の良さから
「2年前のお月見には唐揚げを食べたから
唐揚げ買ってー」と
こちらが驚くほどの情報を出してくる時も!
そして、「ひっつける」カパの質が
しつこさに変わる時も多々あります

カパ体質には
「動き、リズム」が特に大切。

ざっくりと簡単に書きましたが
以上は
子育て10年目の個人の一体験です

ドーシャも年代や環境によって
変化しますが、
子育てのヒントがアーユルヴェーダにもあって
私にとっては心強いサポート

もう一つ、
言霊のサポートがあります

昔、フラを習っていた時に
先生に言われました

「子どもは神様からの預かりもの。
私が育ててるんじゃない、
育てさせてもらっていて
またその放す時がきたら
外へお返しする。

自分の思う通りにはならないのは
当たり前よね〜」

ほんと、そうですよね

0922,2021


(新規開講)アーユルヴェーダハーブ講座online

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オンラインで学ぶ
アーユルヴェーダハーブ講座
はじまります

このクラスは
月に1回、4ヶ月間に渡って
アダプトゲンともよばれるアーユルヴェーダの薬用植物を
1種類ずつ学びます

健康は薬局で買うものではなく
自分で獲得するものです

ハーブの特性を知り、うまく付き合うことで
歳を重ねて老化する細胞の除去と
若返りをサポートしてくれます

ハーブの特性とともに
アーユルヴェーダの薬理学(ドラヴィヤ・グナ・ヴィジュナーナ)、製薬学についてもふれていきます。アドバンス講座のハーブ頁をより深めた内容です。暮らしへの取り入れ方や、ホームレメディにもなるアーユルヴェーダ伝統医のレシピも一部お伝えします。

I  アーマラキー
II アシュワガンダ
Ⅲ   サフラン
Ⅳ    シャタワリー

オンラインながらも
実際に一緒にハーブを
飲んだり食べたり、
フェイスパックをしていただく
実践の時間をご用意しています

講座を立ち上げたきっかけは
個人的なことですが
私自身が40歳を前にして
「なんか身体の感じが違うな」と
感じたことです

身体は神秘的ながら緻密。
そして個人差はあれど、
年齢の変化も確かにあります

例えば自律神経の副交感神経のレベルは
男性→30歳頃、女性→40歳頃から低下、

唾液の分泌は30代がピーク、

肺の機能は一般的に25歳ごろを
ピークに次第に衰えてゆくとされています

アーユルヴェーダは
「予防医学」であると同時に
強壮学の強みももっています

実際にアーユルヴェーダのハーブを
暮らしに取り入れると
個人的な感覚では身体がラクになりました
1種類ずつ試していくと
精神的、肉体的な変化が観察できるので
4ヶ月後には
自分の体調に合わせて
アレンジすることができます
まさにキッチンファーマシー=台所薬局

アーユルヴェーディックな
ハーブを学んで、
試してみて、

年齢を重ねても
身体が心地よくいられる様な
エイジングケアに
なればと思います
(※医療行為は一切行なっておりません) 

 

〜こんな方に特におすすめ〜
◉体力を作り、免疫力を高めるために、
+αを補うサポートとして
更年期のケア、更年期に向けてのケアとして
◉ストレスの多い男性、女性に
◉自律神経を整えたい方

 

<日時>
毎月1回/土曜日
9:30〜11:30
(10/27のみ13:00~15:00)

I  10/23(土)& 10/27*(水)アーマラキー
イントロダクション:「ラサーヤナ」について

II 11/6(土)アシュワガンダ
サブテーマ:「強精剤」の定義について

Ⅲ   12/4(土)サフラン

Ⅳ    1/22(土)シャタワリー

<受講料金>
全4回 60,000円(税込)

※講座時に使用するハーブのお試し用&送料込
※このクラスはご自身の都合に合わせてプライベートレッスンも可能です。お問い合わせください(追加料金無し)

※事前のお支払いを持ちまして申込完了とさせていただきます
(paypay、分割でのお支払いも可能)

<受講方法>
オンラインのみ
「zoom」を使用します
※1名様より開講します

<申し込み方法>
HPのお問い合わせフォームより
宜しくお願いいたします

0826,2021