DIARY日々のこと


香りと梅仕事

ふんわりと甘く香るおしろいの花

塩屋は
わりと至る所で花を見かけます

息子もよく道端の野花を摘んでは
プレゼントしてくれます

ミントも自生しているんですよ

海と山と花があるのは
素晴らしい住環境じゃないかな
(もれなく坂もついてくるけど〜笑)

香りといえば
梅仕事をしました

和歌山で採ってきてくださった
無農薬の黄色い完熟した梅は

すももみたいな大きさで
桃みたいに
やわらかく甘い香り

梅仕事が終わっても
手には香りが残っていました

おばあちゃんの時代の婦人会みたいですね

 

0616,2016


生命の種

今日のレッスンでお出しするお菓子をつくろうと
枇杷をむいたら、、
ずんぐりした種の中から芽がでていたーー

命、ですね。

これこそビージャ(サンスクリット語で種)

自然ってなんて単純で無理がないんやろう

自分も自然に、
そして自然ってスゲー!って
あらためて敬意を払う朝。

ちなみに
昨日は持ち主の許可を得て
家の前の枇杷取りしました

皆で枇杷をとってご近所におすそ分け。

いつも花の苗をいただくお隣のおばあちゃんに、
やっとお返しができた気分。

 

0612,2016


初夏の訪れ

塩屋駅からHALE HOOLAに来るまでに
小さなひまわり畑があるのですが

去年こぼれた種が
ぐんぐん大きくなり

今年はじめての花を咲かせましたよ~

20160610105134642.jpeg

見つけた時は
息子とともに興奮しました

レッスンにお越しの際には
ぜひ見てくださいね

 

0612,2016