AYURVEDAアーユルヴェーダとクッキング


季節の変わり目のケア

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気温差、気圧差、夏の疲れで体調不良の声をちらほらお聞きしています

人によって対処法は違うのですが
未消化物をためていることが多いので、消化力のケアがオススメです

空腹感を感じるかどうか
スッキリしたお通じが毎日あるかどうか
地味ですが「生姜レモン岩塩」の摂取や、小食にすること、冷たいもの甘いもの小麦系を控えることもいいかもしれません。気が元に戻ったら(すなわち元気)めしあがってください。

もし風邪をひきそうになったら
「ターメリック岩塩黒胡椒」をぬるま湯に溶いてうがいをしてみてください
イソジンのアーユルヴェーダ版〜!
喉や粘膜を殺菌し、浄化してくれます

試された生徒さんから「朝起きた時の喉の調子が違いました!スッキリして咳もだいぶ治りました。しばらく続けてみようと思います」と感想もいただきました

疲れや風邪もバランスを取ろうとする身体からのサイン

早めの善処で
また楽しめる自分に戻りましょうね

1011,2019


五感をたのしませる

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晴れて気持ちのいい朝です

海がキラキラと
太陽がさんさんと〜
それだけでハッピーになれますね

たとえ特別な場所じゃなくても

美しい音楽や鳥のさえずりを耳にしたり、
できたてのご飯の匂いをかぎ、
道端の花や野菜の色を見、
オイルマッサージで肌に触れたり気持ちのいい素材の服を着て肌を喜ばせたり、
旬のものを口にして舌を喜ばせたり、
五感をたのしませると同じ毎日でも健康感が増します

五感をちょっとだけ意識して
たのしませてみませんか

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1009,2019


旬を楽しむこと、それもアーユルヴェーダ

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神戸・塩屋のヨガとアーユルヴェーダサロン
Hale Ho’ola yoga & ayurveda, Shokoです

先日、直売所へ野菜を買いに行くと
イチヂク、ぶどう、梨、がずらりと並んでいました

旬のものはなぜか買わずにいられません
(ジャムはほとんど食べないですが、イチヂクジャムは別。笑。つくる過程もたのしいしおすそ分けするのもたのしい!)

とりわけ出はじめや終わりより、「盛り」の時期にゲットします
価格も美味しさも安定しているように感じます

夏が戻ってきたような暑さが続きますが
季節はちゃんと秋に向かっていますね

私たち人間も自然の一部なので
四季の巡りに合わせて心身も変化します

これからは夏の間に溜った余分な熱が徐々に表面化してきます
夏の疲れが出はじめ夏バテしやすい時期でもあります

吹き出物や湿疹、頭痛、抜け毛、カッと怒りやすくなるなどは、代表的な「火」の症状です
それを鎮静してくれる食材の一つがぶどうやいちじくなど旬の食べ物です

すぐにエネルギーとなり、適度に身体を冷やしてくれます
肺を潤す働きがあるので咳にもいいですね
夕方におやつとして召し上がるのがおすすめ

旬のものを食べることで体を助けてくれるのは
自然からのギフトです

写真は今日届いた右田農園さんの旬の無農薬野菜
活力ある野菜を食べると、
活力ある自分になります

全てオーガニックにこだわる必要は私はないと思っていますが
顔の見える生産者さん、野菜の元気さを見るのは大事にしたいことです

むちむちしたナスは、あげとミョウガと一緒にお味噌汁の実にするのが最近のブーム
ジューシーで美味しいですよ〜〜

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0909,2019